武蔵小杉の働くかあさん

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インド出張行ってきました

今週5日間のインド出張に行ってきました。

結構急に決まって、どたんばでも行くの行かないの?とかいろいろあってドタバタして、
あまり準備もせずとりあえず行く状態でしたけど・・無事に帰って来れました。

初日は、朝家を出て、成田までNEX。成田からバンコク、バンコクで乗り継ぎ、ムンバイに着いたのはインド時間の夜10時くらいでした。(日本との時差は3時間半なので、日本時間にすると深夜1:30ですね)

101025_0202~01
ムンバイ空港出口付近。夜なのに人がいっぱいでした。

ムンバイの空港出口では、たくさんのお迎えの人たちがゲストの名前を書いた紙を持って待っています。

が、わたしが頼んだホテルのお迎えが見つからないのです。

成田空港で念のためにレンタルしてきた携帯で電話しようとおもったら、かけ方が分からない(笑)。

うーん、しょうがない、説明書読むかぁ、と思っていたら、そばにいたインド人の女性が話しかけてきて

「どのフライトで来ましたか?」「タイエアウェイです」「わたしの友達もそれに乗ってくるはずなのだけど・・」と友人をお捜しのご様子。

おばちゃん根性丸出しのわたくしは、聞かれたついでで、ちょっと教えてくれない?という気持ちで、
電話かけられないんだけど、かけ方教えてくれます?と聞いてみたら、

「どこにかけたいの?ホテル?何番?」と言い、電話番号の書いた紙を見せると、
手に持っていた自分の携帯でかけ始めてしまい、ほらかかったわよ、と電話を貸してくれたのです。

ええー?大丈夫か-?お金取られるんじゃないか??と思いつつも、
ホテルの人と会話し、とりあえず今から迎えに行くから、ということだけ確認できました。
(迎えに来ていなかったのかよー!というのはおいといて・・)


その女性からは、お金を要求されることもなく、その場でお別れ。彼女はご友人を捜しに行ってしまいました。

ホテルの迎えが無かったことの怒りはあまりなく(結構適当な人たちだなぁ、、、とは思いましたが。
日本じゃ起きないだろうねー)、ホテルは空港から近かったので、すぐ迎えに来てくれました。

この親切な女性の出現で、初日に「インド人親切だなー」という印象を持ちましたねー。


この話ちょっとおまけがあって、

しばらくしてホテルのお迎えの人が来たんだけど、
そのドライバーが携帯電話持ってて、うちのマネージャーが話があるという。

電話に出ると「We do not have your reservation 」だと。

思わず「はあ~???」ですよー。

でも、会社名とかもう一度確認してもらったらちゃんと予約されていたのです。ほっ。

ここで、ホテルの予約がなかったら、どうすんだよーー!!、と一瞬焦りました。


今回の出張で一番焦ったのはこの到着時での出来事でした。

あとはとっても順調。

翌日にインド国内線で目的地に移動し、午後から打ち合わせ。

ムンバイのホテルの窓から撮影した町の風景です。朝の出勤ラッシュかな。
101025_1134~01


こういうタクシーみたいなのが、いっぱい走っていました。
101025_1157~01

車の運転の仕方がすごいんだー。クラクションならしまくる。
よく見ると交差点みたいなとこでもほとんど信号がないので、我先にとみんなつっこんで行く。
その際にクラクションならして、なんとなく譲り合いっていうか、なんていうのか、
非常に説明しにくいが、結果的にぶつかることなく、なんとなくスルーしていく・・。

あれは現地の人しか運転できないスペシャルな技術だと思いました。


そして、こちら。牛さんですねー。
101026_1638~01

道ばたに牛さんがいます。

一度この牛さんがわたくしの乗っている車の前を横断しました!
ドライバーはクラクションならしまくって、追い払おうとしてましたねー。

ヒンズー教では牛は神聖な生き物ですね。
牛が自分の前を横断するとラッキーなんだよ、ってインド人の知り合いが
教えてくれていたけど、ドライバーのそのときの対応からはそうは見えなかったなー(笑)。

先を急いでいたからか・・?

いやー、不思議な国だ-。インド。。


いろいろ書いてきましたが、インドで最も印象に残ったもの。

それは、道ばたに住んでいる人たち、その中にいた子供たちですね。
2,3歳くらいの子供が裸でいたりして、自分の子供と同じ年頃。

やっぱり言葉を失ってしまいますね。

鍋を火にかけて食事作ったり、寝っ転がったり、洗濯物干してあったり、
歩道みたいなところで一家が生活している。

心がかなり重かったです。



仕事は意外に順調に進みました。
対応してくれていたインド人さんが、前に日本にいたことがあって、
超優秀!!だっだから。。

また来てね-!と見送られて帰国したのでした。。

もっと観光したかったなー。


留守中には次男が熱出したり、お父さん超超超大変だったので、そんなこと言ってられませんが(笑)。

みなさん、ほんとにいろいろありがとう。。。

貴重な経験ができました!!

















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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2010/10/31(日) 23:17:22|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今年もまた・・ | ホーム | 初めてのインド>>

コメント

お疲れ様でしたぁ~。

インド出張、お疲れ様でしたぁ~!
いろいろあったみたいだけど楽しかったでしょぉ??

えっと・・・いろいろあったみたいですが。
お仕事、無事に終わってよかったです☆

そして、日記の中に書いてあった道ばたで暮らしている子供達の件。
本人たちに確認したわけじゃないのですが・・・。
望んで、道端で暮らしているそうですよん。

現金収入を得るために、田舎から都市部に出てきたお父さんと毎日一緒に暮らすことが、たとえ道端で日本人の感覚からするとホームレスのような暮らしでも・・・田舎にある自宅で畑仕事をしながら父親と別れて暮らすよりも幸せなことだって、選択した結果なんだそうです。

日本の単身赴任が当たり前になってしまった価値観との違いを考えさせられたこと、思い出します。

今度会ったときには・・・そんな話ができるといいね☆
  1. 2010/11/07(日) 22:12:32 |
  2. URL |
  3. もちだ悠 #3h4yWL0g
  4. [ 編集]

Re: お疲れ様でしたぁ~。

もちださん、こんにちはー!コメントありがとうございます。

> インド出張、お疲れ様でしたぁ~!
> いろいろあったみたいだけど楽しかったでしょぉ??

非常にインパクトある旅でした。
おもわず女優の中谷美紀さん著の「インド旅行記」を買って読んでます。
いる間はここに長く滞在するのは辛そうだなぁと思ったりしましたが、
帰ってくるとまた行ってみたくなっています。


> えっと・・・いろいろあったみたいですが。
> お仕事、無事に終わってよかったです☆

はい、なんとも言い難いものがありますが。
とりあえず、久々に会えたメンバーもいて嬉しかったです。

> そして、日記の中に書いてあった道ばたで暮らしている子供達の件。
> 本人たちに確認したわけじゃないのですが・・・。
> 望んで、道端で暮らしているそうですよん。
>
> 現金収入を得るために、田舎から都市部に出てきたお父さんと毎日一緒に暮らすことが、たとえ道端で日本人の感覚からするとホームレスのような暮らしでも・・・田舎にある自宅で畑仕事をしながら父親と別れて暮らすよりも幸せなことだって、選択した結果なんだそうです。
>
> 日本の単身赴任が当たり前になってしまった価値観との違いを考えさせられたこと、思い出します。

そうだったんですかー。なるほど。
彼らは”かわいそう、、”なんて思って欲しくもないんでしょうね。

短い滞在を通して、
日本とはまーったく異なる価値観の国であるということだけは感じましたねー。


> 今度会ったときには・・・そんな話ができるといいね☆

是非是非!!インドおもしろ話を聞かせて下さいねー。

  1. 2010/11/10(水) 09:18:02 |
  2. URL |
  3. 働くかあさん #-
  4. [ 編集]

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武蔵小杉在住、3児(上から男、男、女)のいる働く母です。
小杉のこと、子供のことなど中心のブログにしたいと思ってます。
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